当社の基本方針

お客様の安全確保を何よりも最優先とし、考え、行動し、実行していきます。

  1. 毎日運行前後の車両点検を確実に行います。
  2. シートベルトを確実にしめ、お客様にもシートベルトの着用を促します。
  3. 運転中は車間距離をしっかりとりスピードを出しすぎません。
  4. 急発進、急ブレーキ、急ハンドルを行いません。
  5. 携帯電話・スマートフォン等の使用は法律を守ります。

安全評価認定証

 

 

日の丸タクシーでは2018年9月18日付けで「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において安全に対する取り組み状況が優良なバス会社として一つ星☆認定を受けました。

次回更新時に二つ星☆☆へのランクアップを目指し、今後も貸切バスの安全性を向上させる

べく常日頃からお客様の信頼にお応え出来る事業者であるよう努めて参ります。

 

この制度は貸切バスのお客さまにとって、安全性の高い貸切バス事業者を選びやすく、また事業者全体の安全性向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況、事故や行政処分の状況等を正当に評価、認定、公表する制度です。

安全管理規定

 

目次

・第一章総則

・第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等

・第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制

・第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法


運転安全マネジメント

はじめに】

 当社の基本方針を遂行するために以下の項目を遵守することを誓います。

 

1.輸送の安全確保に関する最終的な責任を有します。

 

2.輸送の安全確保に関し、予算の確保,体制の構築等必要な措置を講じます。

 

3.輸送の安全確保に関するサイクル(計画の作成、実行、チェック、改善)により、継続的に輸送の安全の向上を図ること等、輸送の安全を確保するための業務の実施及び管理の状況が適切かどうかを常に確認し、必要な改善を行います。

【安全への取り組み】

 ・毎日の朝礼実施により社長をはじめ全職員が「輸送の安全確保が最も重要である」意識を徹底し

   業務に取り組む。

全社員(事務員・乗務員全員)が出勤点呼時に機械によるアルコールチェックを受け、飲酒運転を

   撲滅する。

 

全車両にドライプレコーダーを設置して乗務員に防衛運転を促すと共に、事故やトラプルの

  究明が容易になることで運行管理者の業務の効率化を図る。

 

年度末に1年問無事故の運転者を表彰します。

 

全乗務員は定期的に独立行政法人・自動車事故対策機構主催の適正診断を受け、自分の性格や動作

  の判断力を認識し安全運転の向上に努める。また、消防署等が行う救急救命等の講習にも積極的に

  参加し知識向上に努める。

 

・無呼吸症候群の対策として年1回定期検査や健康診断を行う。


福井営業所貸切輸送の安全実績

平成28年度

  乗務員目標 実績
死亡事故・重大事故 0件 0件 
 車内事故 0件  0件
車外事故 0件  0件
物損事故 0件 0件 

平成29年度

  乗務員目標 実績
死亡事故・重大事故 0件 0件 
 車内事故 0件 0件 
車外事故 0件 0件 
物損事故 0件 0件 

平成30年度

  乗務員目標 実績
死亡事故・重大事故 0件 0件 
 車内事故 0件 0件 
車外事故 0件 0件 
物損事故 0件 0件 

平成31年度

  乗務員目標 実績
死亡事故・重大事故 0件  
 車内事故 0件  
車外事故 0件  
物損事故 0件  

朝日営業所貸切輸送の安全実績

平成30年度

  乗務員目標 実績
死亡事故・重大事故 0件 0件 
 車内事故 0件 0件 
車外事故 0件  0件
物損事故 0件 0件 

平成31年度

  乗務員目標 実績
死亡事故・重大事故 0件  
 車内事故 0件  
車外事故 0件  
物損事故 0件  

対策

事故防止対策
・常務前日は睡眠をよく取る。

・乗務中は譲り合いの気持ちを持ち、決してイライラしない。

・車間距離をしっかり取りスピードを出しすぎない。

・急発進・急ブレーキ・急ハンドルを行わない。

・駐車場等をバックする際は最新の注意を払い後方に何かしら存在すると思い、より慎重に運転する。

・朝礼にてシートベルト着用を促すアナウンスの唱和を行い、お客様に確実に伝わるようにする 。

・毎日運行前後の車両点検を確実に行う。

・スマートフォン等使用に関する社内規定に従う。

・日々の健康管理に努める。

 

その他対策

・整備管理者が主体となって、定期点検や日常の点検を徹底して行う。

・車両故障が生じた場合は、その原因を突き止め、同じ個所の故障トラブルを防ぐ。

・常に天候状態・路面状態・経路の状況を把握し、降雪時等は早めのタイヤチェーンの装着乗務員に

 指示し、迅速・的確な判断をする

・緊急事態発生時には事務員全員が協力して関係各所へ的確かつ速やかに連絡し、指示を受け、

 その旨を速やかに乗務員に伝える。

・役員及び運行管理者、補助者自ら飲酒に対して強い意識を持ち、乗務員の模範となるべく日々率先して

 アルコールチェックを受ける。

・ ヒヤリハット情報をもとにハザードマップを作成し、 乗務員にフィードバックを行い事故防止に努める。

・点呼を確実に実施する。

・緊急時の連絡体制を構築する。

 

※総括

・運行管理者による乗務員への運行指示の責任度合が増しており、確実に業務員へのフォローを行い、お客様にご迷惑を掛けずに円滑に運行をできる体制を整えていきたい。また、今後社内研修や外部の研修等で指導・教育を行いつつ、「一呼吸置く・ひと手間を惜しまない」ことの実践を徹底していく。

 


緊急時の対応

事故処理体制